Firenzeシリーズがアメリカに到着しました

Lou

2015年1月

今年で10周年を迎えるK-arrayは、革新的な最新型スピーカー「Firenze」を発表しました。モデルは「KH8」、「KH7」、「KS8」です。セルフパワードであるこのスピーカー達をフレキシブルにコントロールするため、「スリムアレイテクノロジー」やDSPにアコースティックステアリング機能を搭載しています。

12台のKH8をフライングするのに要する時間は、2人で作業してもわずか15分です。「Firenze」シリーズのために開発されたソフトウェアのおかげで、どのような場所でも的確にサウンドをセットアップできます。21インチデュアルサブウーファーの「KS8」には8500WのハイスペックなクラスDアンプが搭載されています。

 
LMK ARRY

 

ルー・マナリノ氏:「Firenzeシリーズは最高のコンポーネントで構築された新しいアプローチのシステムです。イタリアのイノベーションと結びついたことで、KH8システムはフロントランナーになります。簡単に制御できますし、驚くほど音楽的なサウンドと反応の良さがあります。」

 

Firenzeシリーズは既に、香港で開催された「JZフェスティバル」や「Clockenflap」などのメジャーなフェスティバルで使用されています。「Firenze」はイギリスのバービカン・センターで発表され、米国の著名なFOHエンジニア達から認められました。

以下、エンジニア達から感想をご紹介します。

 

リック・キャンプ(ジェニファー・ロペスやビヨンセ、クリス・ブラウンのFOHエンジニア):「サブウーファーはすごくタイトで好きですね。18台のサブウーファーの上に12台のハイボックスをフライングしていましたが、ヘッドルームはクレイジーでしたよ!」

 

マイケル・アポダカ(プリンスやKool & The Gang ラリー・グラハムのFOHエンジニア):「ミキシングをして、システムの馬力と透明性を体感した後、私はこのシステムがワールドマーケットで成功することを確信しました。」

 

ブレイク・スミス(James Brown Band ブーツィ・コリンズのFOHエンジニア):「ブーツィのFOHミキシングをする時は、度々自分がサブウーファーをリミットまでドライブさせていることに気づきます。Firenzeシリーズは私が求めていた以上のものを与えてくれました。」

 

ルー・マナリノ氏のプロダクション会社はニューヨークでK-arrayのスリムなハイ・パフォーマンス・スピーカーを数年間使用しています。L&M Sound & Lightは大規模な設備でK-arrayシステムを採用しました。その中にはメトロポリタン美術館、リンカーン・センター、コロンビア大学、アメリカ自然史博物館、ニューヨーク近代美術館があります。最近のイベントでもK-arrayが使用されました。例えば、「コスチューム・インスティテュートの舞踏会」、マーサ・スチュワートの「Made in America」、映画「Selma」の試写会、ブロードウエイでのニューヨーク・フィルハーモニックとのイベントがあります。

 

ルー氏とK-arrayはバラク・オバマの大事な訪問にオーディオソリューションを提供しました。最近、ウィリアム王子とケイト王妃のアメリカ訪問に、デザインとプロダクションを提供しました。30年間の経験あるルー・マナリノ氏の会社「L&M Sound & Light」は、アメリカでのFirenzeシリーズとコンサートシリーズの販売店としてK-arrayに選ばれました。

 

ルー・マナリノ氏:「Firenzeシリーズは最高のコンポーネントで構築された新しいアプローチのシステムです。イタリアのイノベーションと結びついたことで、KH8システムはフロントランナーになります。簡単に制御できますし、驚くほど音楽的なサウンドと反応の良さがあります。」