オックスフォード大学でK-arrayポータブルシリーズが使用されました

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2015年1月

イギリスでK-arrayを販売するゼンハイザーUKは、オックスフォード大学音楽学部との長きにわたる友好関係に敬意を表しました。作曲コンテストを主催して賞を提供したり、ライブのためにK-arrayのポータブルシリーズも提供しました。

 K-arrayはゼンハイザーがサポートした最先端の電子音楽スタジオである「オックスフォードサラウンドコンポジション&リサーチスタジオ(OSCaR)」と親睦があります。

最近のコラボレーションは「オックスフォード/ゼンハイザー電子音楽賞(OSEMP)」です。100以上のエントリーの中で選ばれたファイナリスト10人が、オーディエンスと著名な審査委員の前で自分達の楽曲を演奏しました。調査委員は電子音楽家のナタシャ・バレットとトレバー・ウィシャート、そして、音楽学部作曲科講師のマーティン・ハリーでした。「自由に利用できるレコーディング機器を導入してから、音楽家もそれらの機器を駆使して、音楽の境界を広げていきました。」とオックスフォード大学の音楽学部スタジオマネジャーであるダニエル・ヒュームは話します。「スタジオではコンピューターがメインになって、サウンドの探究と発明の可能性が広がっています。OSEMPの目的は音楽家の革新とコミュニケーションを奨励することで、まだ世に知られていない音楽家を応援することです。」 ファイナリスト達はステレオから8チャンネルサラウンドまで多様なミックスで作品を演奏しました。オーディエンスがフルサラウンドを体験できるように、8ヶ所にK-arrayのスピーカーを設置しました。隅に「KR202」、クロスポジションには「KR102」を使用しました。セルフパワードで軽いK-arrayシステムのおかげで、パフォーマーが部屋の真ん中にいても、オーディエンスは音場のなかにいます。

 
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私達のサウンドレコーディングや作曲をサポートするために、世界的な評価を受けているゼンハイザーとK-arrayが協力してくれたことは素晴らしい機会でした。

 

K-arrayの良いところはフィードバックがほとんど起きないため、ユーザーが自分のクリエイティビティを広げられることです。「私達のサウンドレコーディングや作曲をサポートするために、世界的な評価を受けているゼンハイザーとK-arrayが協力してくれたことは素晴らしい機会でした。」と音楽学部教師のエリック・クラークが語ります。「この会社で働いている人達の知見と優れた製品から大変多くの恩恵を受けました。将来的にはさらにこのコラボレーションを深くしていきたいと思っています。」