Blue Sound株式会社様 K-arrayポータブルシリーズ導入レポート

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2015年5月

東京都大田区に本拠地を構え、ライブや展示会などの各種イベントPAからホール管理に至るまで、幅広い業務に対応するBlue Sound株式会社。 2012年に設立された新しい会社である同社は、メインスピーカーシステムとして2014年春にK-arrayポータブルシリーズを採用。イベントの規模に応じてシステムが組み替えられるよう、所有機材は「KR402」、「KR202」「KMT12×2」を揃えられています。 約1年の運用を経て、ポータブルシリーズの感想を代表取締役の笠木氏にうかがいました。

「クライアントに対しては理にかなったコストダウンがしたい。それを実現できるのがK-arrayのポータブルシリーズでした。」

導入の経緯について: 「弊社では特にアーティストの販売促進イベントやミニライブの仕事が多いです。アーティストの販促イベントは通常の催し物とは違って、音楽をPRするために開かれるものです。せっかく時間とお金をかけてレコーディングしたものを聞いてもらうのに、予算が限られているからといって音に妥協したくありませんでした。クライアントに対しては理にかなったコストダウンがしたい。それを実現できるのがK-arrayのポータブルシリーズでした。」

 

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電源容量の少ない場所でも高いクオリティを維持することができる

 ポータブルシリーズの魅力:「音質が良いのはもちろんですが、ポータブルシリーズは軽量で仕込みが早く、省電力です。軽量であると運送コストが下げられますし、仕込みが早いと設営費も下げられます。さらに、省電力ですので電源容量の少ない場所でも高いクオリティを維持することができます。また、サブウーファーとハイボックスを本来のセットから組み換えられるので、求められる音圧に応じたシステムを提供できることも魅力でした。」

音質について: 「音質だけで言えばやはり一番大きな「KR402」が良いです。ただ、大きなサブウーファーが置けない現場も少なくないので、KR402のハイボックス「KP102」と12インチサブウーファー「KMT12」を組み合わせることが多いです。この組み合わせですと、省スペースでもミニライブで「ノリのある音」が出せます。展示会の場合はハイボックスを「KK102」に組み替えていますが、明瞭度のあるスピーチを広いエリアに向けて提供できます。」  

 

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今のイベントのやり方に合ったものを提供したい

 また、時代の変化に柔軟に対応していきたいという同社の考えと、K-arrayポータブルシリーズはうまくマッチしたようです。

「タイアップや広告でCDが売れた時代とは違い、今はアーティストが各所回ってライブやイベントを行って宣伝する機会が増えています。そこには音響が必要になりますが、予算や時間、運搬方法や見た目などあらゆる制約の中でも高いパフォーマンスを発揮できるシステムを提供したい。弊社はまだ若い会社ではありますが、そうした時代の変化に対応したPA会社でありたいと思っています。今のイベントのやり方に合ったものを提供することで、次世代の素晴らしいアーティストを輩出することに貢献できれば嬉しいです。」

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Blue Sound株式会社

住所:東京都大田区大森西6-11-17-103

TEL:03-3298-8087

HP:http://bluesound.strikingly.com

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