株式会社プリズム様 「SLUSH ASIA」現場レポート

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2015年4月 

フィンランド発のスタートアップイベント「SLUSH ASIA」でK-arrayが使用されました。 2008年に始まった「SLUSH」は、最新テクノロジーを駆使した製品で事業展開を狙う起業家達がプレゼンテーションを行うイベントです。今回はそのアジア版が東京都港区お台場で開催されました。

ドームテント設置から音響、映像を担当した株式会社プリズムは札幌と東京に拠点を構える映像技術会社です。各種イベントのプロデュースから映像・音響機器レンタル、販売、コンテンツ制作など幅広い事業を展開されています。

「SLUSH」は最新の音響、照明、映像システムを駆使したライブのような演出も魅力の一つです。 今回のイベントのために複数のドームテントが設置され、K-arrayは2つのステージとエントランステント、ミーティングスペースで使用されました。

 

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36ftテント:「KAN200+」×8、「KMT18」×4

入場ゲートを入ると最初に現れるのが36ftのドームテントです。ここでは円周上に配置されたレーザーとスピーカーによる演出が来場者の目を引いていました。トラスには合計で8本の「KAN200+」が等間隔で設置され、床置きされたパワードサブウーファー「KMT18」を4台使用してフルレンジドライブしています。

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44ftテント:「KMT18」+「KP102」×2

44ftテントのステージでは片側構成「KMT18」+「KP102」×2本がメインスピーカーとして使用されました。「KP102」はジョイント部分で前後10度の無段階角度調整が可能です。この会場では下段の「KP102」を4度倒して、対面壁からの反射を抑えています。

 

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70ftテント:「KR402」

70ftテントのステージでは「KR402」がメインスピーカーとして使用されました。 ハイボックスの「KP102」は2本連結して、イントレ最上段からフライング。パワードサブウーファーの「KMT21」は床置きにして、スピーカーアウトプットを「KP102」に接続しています。  

 

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ツアリングケースに収納されたKP102×2本                     インフィルにはKP52を設置

ハイボックスの設置は片側10分ほどで完了。2本のラインアレイを連結するだけで、70ftの会場後方でも言葉をはっきりと聞き取ることができます。インフィルには「KP102」の半分サイズ「KP52」をイントレにクランプで取付し、パワーアンプ「KA24」でドライブしています。小型ながらも、中抜け用スピーカーとして十分な音圧を出していました。

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夜のアフターパーティー。各テントではDJイベントが開催されました。

初開催となった今回の「SLUSH ASIA」は、企業家から投資家、学生やジャーナリストなど約3000名の来場者が訪れ、大成功を収めました。次回開催も更なる飛躍を期待しています。

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株式会社プリズム 東京支社

住所:東京都大田区平和島6丁目1-1東京流通センター物流ビルA棟AE2-8

TEL:03-6450-0755

HP:http://www.eizou.com/

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