オペレッタ「メリーウィドウ」でK-arrayが使用されました

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2015年2月

石川県音楽文化振興事業団・金沢芸術創造団体と東京芸術劇場による共同制作オペラ第4弾 喜歌劇「メリーウィドウ」が2月に東京芸術劇場と金沢歌劇座(旧観光会館)にて公演されました。(平成26年度 文化庁「劇場・音楽堂等活性化事業」共同制作支援事業)

レハールが生み出したオペレッタ「メリー・ウィドウ」は20世紀初期のパリで小国ポンテヴェドロの人々を中心に繰り広げられる、恋とお金にまつわる喜劇です。 2月28日には金沢歌劇座でも同オペラが公演され、両日ともK-arrayのスピーカーが使用されました。

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舞台前面に「KK102」を4本配置

客席後方にいてもスピーカーで拡声していることが分からないほど自然な明瞭度を確保できていました。

音響デザイナーの石丸氏により採用されたK-arrayの2インチ×16ユニットHFバー「KK102」はセリフを客席後方にまで自然な明瞭度で届けるため舞台前面に4本配置。 見た目上もスピーカーの存在を感じさせず、客席後方にいてもスピーカーで拡声していることが分からないほど自然な明瞭度を確保できていました。

 

merry widow KP52

メラニー・ホリディさんの歌声に観客は魅了されていました。

モニタースピーカーには長さ50cmの3インチ×6ユニットHFバー「KP52」を使用。小サイズ省スペースでありながらもステージ中央までオーケストラの明瞭度を付加していました。特にメラニー・ホリディさんの歌声に観客は魅了されていました。 このようにK-arrayは生音を自然に補強することを目的としたスピーカーとしても最適です。

 

写真 2015 02 19 12 49 23 

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